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クロス・壁紙のQ&A クロス・壁紙の疑問にお答えします。

質問壁紙はどのようにしたら購入できますか?
答え購入のみということなら、お近くのホームセンターなどでお求めいただけますし、当社からも、お売りいたします。ご自分で張ってみようとのお考えなら、手間のかかる糊付け作業ですが、ご希望の壁紙に糊付けをして、販売いたしますよ。
質問日光などで変色しませんか?
答え変色しませんとはいいきれません。強い日差しは、カーテンやブラインドなどを用いてなるべく避けてください。なんにでもいえることですが、ちょっとした心遣いが大事です。
質問壁紙が剥がれてしまった場合は?
答え剥がれている場所、どのへんですか?
そのまま放っておくと、だんだん剥がれが広がってしまいます。まず、剥がれた箇所の、下地の汚れを取り去った後に、下地と壁紙裏面に接着剤(壁装用)を塗り、しばらくそのままにした後、内側から外側へ向けて、空気を追い出すようにして下地と圧着させてください。
質問壁紙を張り替えたいのですが、施工日数はどれくらい
かかりますか?
答え大体、10畳くらいのお部屋なら、当社の職人一人で、一日で張り終えますよ。(ただし、クロス下地の状態が、ぬれていたり、穴が空いて陥没していたり、下地(プラスターボードなど)から張り替えなければいけない場合などを除きます)
質問壁紙は何年くらい持ちますか?張替え年数はどれくらい
ですか?
答え張ってある場所の環境にもよりますし、普段のお手入れでも違いますので、何年とは一概にいえません。だいたい5年〜10年ぐらいを目処に張替えられるケースが多いのではないでしょうか。お子さんの成長に合わせて、ライフスタイルに合わせて張替えられてはいかがでしょうか。
質問飲食物や調味料などが壁紙についてしまった場合は?
答え水性の汚れは、直ちに中性洗剤を薄めた水で絞った湿布によって拭き、乾布で拭き取り、最後は水で絞った湿布で拭き、湿気を乾布で拭き取る様にして下さい。
質問長時間直射日光にあたって変色はしない?
答え直射日光の長時間当たる壁紙部分は、紫外線による劣化と変退色がゆっくりと進みます。直射日光を避けるため、特にご使用されていないお部屋では、なるべくカーテンやブラインドなどをご利用下さい。
質問壁紙に直接熱風があたって変色はしない?
答え熱により壁紙は変形・変色を致します。ストーブなどの暖房器具の熱風は直接当たらない様に壁面から話して下さい。
質問ポスターなどテープで貼っても問題はない?
答え粘着テープは粘着材が壁紙に移行して変色や汚れのもとになります。
また、テープを剥がす時に壁紙を破損することがあります。
粘着テープ(セロハンテープ・ガムテープなど)を壁紙に付着させないで下さい。
質問タバコの煙や台所の油煙による汚れは?
答えタバコの煙と台所の油煙は、過程の壁面を短期間で黄変させる汚れになります。
特に、油・樹脂成分の汚れは時間が経つと取り除くことの出来ない頑固な汚れとなります。まず室内の換気を心掛けで下さい。また、台所の油煙発生時は換気扇を強くし、出来れば壁面に汚れ防御シートなどをご活用下さい。
※「汚れ防止」機能を持った壁紙は、早期の汚れを拭き取ることが出来ます。
質問壁紙についた汚れをシンナーやベンジンで落としていいの?
答えシンナー・ベンジン等の有機溶剤は使用しないで下さい。
質問殺虫剤などは壁紙に吹き付けないほうがいい?
答えスプレー式の薬剤(殺虫剤・塗料・化粧品等)は、変色・着色の原因です。スプレー式の薬剤l固着は付着させない配慮が必要です。
質問油性マジック・クレヨンんどの汚れは落ちるの?
答え油性マジック・クレヨン・ボールペン等による落書きや汚れは、落とすことが出来なくなります。小さなお子様の落書きには要注意です。
質問カビが発生すると?
答えカビの発生からシミ・汚れ・ハガレが発生する場合があります。「防カビ性」壁紙の使用だけでは増殖力の強いカビを防止することは出来ません。
カビの増殖原因である水分(湿気)・ホコリ(吸湿)の低減が必要です。
質問結露が発生すると?
答え湿気のもとである結露は、壁紙のシミ・カビ・ハガレを誘発いたします。
水蒸気の発生(ガスや石油の開放型ストーブや加湿器)を少なくすること。
また通気性をよくして家全体の空気の流れを良くして下さい。特に、北面の壁は家具裏などの隙間にゆとりを持たせ、通気性を良くして下さい。
質問ホコリが付着すると?
答えホコリの付着は汚れの原因であり、カビが発生しやすい水分吸湿保持のもとです。
日常のメンテナンスとしてハタキをかけたり、掃除機で吸い取りホコリの付着を未然に防ぐ努力をして下さい。

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