床材は足にも体にも優しいですよ。

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床材(カーペット・ラグ・タイル)ついて 防炎加工はもちろんエコ・抗菌・防カビ・消臭・防汚機能も

床材について

空間の中で広い面積を占める床材は、インテリアイメージを左右する大切な建材。
目的にあった素材を選ぶことがポイント!
同時に、日々歩いたり座ったり、日本の生活では直接肌が触れることも多く、
選ぶ素材によって居心地も大きく異なります。
ですから、暮らし方や使用する空間に
合わせて、目的にあった素材を選ぶことがポイント。

たとえば、リビングであればインテリア性や快適さを、キッチンであれば耐水性なども
重視することになるでしょう。わが家の生活スタイル、間取り、インテリア、お手入れ
方法などを配慮
しながら選ぶようにしましょう。
天然素材

沼田 コルクや竹、籐、サイザル麻やココヤシなど天然素材を用いた床材も注目されています。

コルクコルク樫の皮が原料のコルクは、ナチュラル色からダークな色合いまでカラーバリエーションも豊富。また、適度なクッション性と遮音性、保温性もあります。
通常は3〜5ミリぐらいの厚さものが用いられ、最近は施工しやすいフローリングタイプや床暖房に適応した商品、浴室床用などもでています。
また、竹や籐などは、サラッとした肌触り、サイザル麻やココヤシなどの天然繊維を織りあげたものは、ざくっとした風合いが魅力です。湿気の多いサニタリーなど、水まわりに向いているでしょう。居室で用いれば個性的な空間にも。

カーペット・タイルカーペット

カーペット・タイルカーペットカーペットは、保温性や吸音性も優れた素材。足触りも柔らかく温かみがあるので、寝室などに向いています。織り込んだパイルをカットしたもの、ループ状のものなどさまざま。ウールカーペットは、天然素材ならではの風合を持ち、保温性や防火性もあり静電気が起きにくい素材です。防カビ・防虫性に優れるのは、ナイロンやアクリルなどの合成繊維。一般的にウールの方が合成繊維より高価と言えます。


沼田タイル状にカットされパネルのように、自己流で任意にカラーコーディネートが出来たり、洗えたりするので、DIYリフォームにはうってつけの床材です。

フロアタイル

フロアタイル外まわりや玄関に用いられることが多いタイルは、耐久性、耐水性の高い床材です。
居室では、インナーテラスとしてリビングの一角をタイル張りにしたり、ダイニングに用いたり、ペットの居場所の床材として用いられることも。色やデザインなども豊富で、床暖房を入れることも可能です。難点だった冷たさを抑えた浴室用タイプもでています。
沼田床材としてタイルを用いる場合は、滑らないタイプのものを選ぶことを忘れずに。

クッションフロア

クッションフロア耐水性に優れ、汚れが落ちやすいロールシート状のフロア材。トイレや洗面室などで用いられることの多い素材です。適度な弾力性もあります。価格も安く色柄も豊富、施工が簡単なので、DIYで張り替えることもできます。

フロアシート

耐水性に優れ、汚れが落ちやすいロールシート状のフロア材。トイレや洗面室などで用いられることの他、介護施設、病院、店舗、学校など、人の出入りの多い場所で土足歩行利用箇所向けに施工される事の多い素材です。


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